技術料、材料費

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印鑑一本にかかるお値段というのは、一体どれくらいが普通なのでしょうか。
最近は、印鑑に限らず、いろいろな製品で大量生産の低コストのものが出てきていますから、本来のそのものの相場がわかりづらいような気がします。
材質を安いものに買えれば、材料費もおさえることができますし、人件費が安い国で生産すれば、さらに単価がおさえられるわけです。

極端に安いものと極端に高いものとで、需要と供給がはっきりと分かれてしまっている気がしますね。
中途半端な値段のものを買って後悔するよりは高いものを買った方がいいとも考えられますし、物はいつか壊れると考えるのなら、安いものを使って、壊れたら買いなおそうという考えでもいいわけです。

ただ、印鑑の場合は、壊れて次のものを買うというのには向かないアイテムといえるでしょう。
それなら、ちょっと高いものがいいかも、と考えてしまいがちです。

ですが、私は今まで印鑑やシャチハタを使っていて、壊れたという経験をしたことが無いんですよね。
100円ぐらいの安い印鑑だって普段から使っているのですが、それすらも問題を感じたことはありません。
ただ、これから先何十年も使うとどうなるかわかりませんから、一応大事な書類などへの使用は控えるようにしています。

絶対に壊れない、というような材質のものだってもしかしたら壊れてしまう可能性だってあるわけです。
そういった可能性を考えていると、いったい印鑑にどれくらいの値段をかけるのがいいのか迷ってしまいますね。



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